比較ドキュメントの位置等がズレているものを補正してくれるのが「位置合わせ(位置補正)機能です。 

アップロードするデータ自体がそもそもズレている場合や、ファイル内のデザイン全体が何らかの理由でズレてしまった場合に使用して下さい。



予め位置がズレていることが分かっている場合


①前のバージョンと比較をクリックします。


詳細設定を選択して作成をクリックします


位置合わせツールをオンにして自動補正をクリックします。


④位置合わせがズレていないかを確認するために、番下にあるブリンク重ね合わせて確認します。

 補正されているのが確認できたら、右上の比較処理を実行をクリックします。


⑤一番下までスクロールして、実行をクリックします。


位置合わせ(位置補正)が完了しました。



比較をしたけどズレてしまっている場合


①右上のセットアップに戻るをクリックします。


以下、上記③以降同様の方法で進めてください。 



位置補正箇所の領域設定


領域設定は、「全範囲と「局所2種類から設定できます。


①「全範囲 で特徴をつかんで位置補正を実行する → 自動補正

②「局所特徴をつかんで位置補正を実行する  → ローカル



位置補正の種類


位置補正は、3種類から設定できます。


平行移動:前後左右の位置がズレている場合

拡大縮小:大きさが違う場合

回転  :縦と横になっているドキュメントを比較したい場合


<位置補正の使用方法について 


位置合わせツールをオンにして位置補正の種類を選択します。


特徴的な合わせたい部分をドラッグで選択して、ローカルをクリックします。


以下、上記④以降同様の方法で進めてください。


以上で「位置合わせ(位置補正)機能」の説明は終了です。